漁協青年部長日笠山さん(日笠山水産)へ聞いてみると、
里のキビナゴ(商標登録5051864号「こしきの里」)をPRする為の
パンフレット作成用、集合写真を撮るとのことでした
以前にもポスター
を作成されており、今からどんどん売り込んでいく模様です。
【第41回農林水産祭 天皇賞 受賞】
キビナゴといえば、キビナゴの刺身・キビナゴ茶漬け・キビナゴの唐揚げ・キビナゴの練り味噌和え等
多くの味わい方があり、すごく美味しいです。カルシウム(100mgあたり1400?)も多いです。

ところで、ポスター用の写真はといいますと、
漁師の豪快な顔つきが、みなさん緊張気味でした。

甑のキビナゴとは・・・・
甑島では1年を通じて、新鮮なキビナゴが食べられます。5〜6月の子持ちの時期が最高という人もいれば、冬場の脂ののったキビナゴが好きという人も。島には多彩なキビナゴ料理があり、島内の宿泊施設や飲食店で味わうことができます。朝どれのぴちぴちのキビナゴをコンロで塩焼きにしたり、手開きにした美しいお刺身は酢味噌で。青さのりとあわせた吸い物や、お酒のあとのキビナゴ茶漬けもたまりません。
甑島漁業協同組合(09969−3−2316)


