【薩摩川内市商工会BLOG】

薩摩川内市商工会は、海・山・川・池と自然豊かな場所にある商工会です。魅力的な地域・各地の情報や商工会事業を中心とした情報をお知らせします

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
≪鹿の子ゆりについてのご紹介です≫
yuri1[1]
ゆりは、北半球に約90種が自生していますが、その大部分が、中国大陸・日本に自生しています。
なかでも、鹿の子ゆりについては、鹿児島・長崎・福岡・高知・徳島等に自生していますが、甑島はその原産地で花色・花形と変化に富み量も多いことで有名です。
これらの鹿の子ゆりは、明治の中期ごろから中華料理の材料として乾燥ゆりが当時の清国に長崎の商人を通して輸出され、明治33年ごろ最隆盛期でした。・・・・(鹿の子ゆりのおいたちから引用したものです。)

そのころより中国・アメリカといった国々へ輸出が始まり、戦後にはオランダまで輸出されたと聞いております。また、オランダに輸出するころ、鹿の子ゆりでもいろんな花色・花形があるので品種統一をしなければならない(品質が一定でないという問題)と当時の方々で協議され、べにこしき・里8号・羽衣といった甑島鹿の子ゆりの品種名が誕生したもようです。
「べにこしき」は昭和37年7月に農林省の種苗名称登録も得ています。
「羽衣」は斜上向きに咲く桃色のゆりです。

ちょっち見づらい画像ですが、
べにひで・さんご・羽衣・つりかけひめです。
sanngo.jpg

べにひめ・エンゼル・峯の里・さつまももです。
ennzeru.jpg

べにこしき・里8号・吉丸・夕ばえです。
sato8.jpg
yuritoku.jpg

開花時期は7月頃よりです。その時期にも甑島へ。鹿の子ゆりがお待ちしております。
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

このページのトップへ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ

トラックバック

FC2Ad

Information

薩川商
  • Author: 薩川商
  • 薩摩川内市商工会ブログへようこそ!

Search

Calendar

07月 « 2017年08月 » 09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

☆来場者数☆

☆現在の来場者

現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。